応急処置

2013年8月12日 (月)

中井院流、熱中症対策!

こんにちは。
とんこつラーメンのスープは全部飲み干す川上です。

暑いですね。
前にこのブログで尿による熱中症のチェックを紹介しましたが、みなさんは熱中症対策してますか?

こころ整骨院も夏休みをいただいて、川上もお出かけしております。
お出かけしてて気付いたのが、みんな熱中症対策をしているのか、自動販売機のスポーツドリンクが【売切】になっていたり、【準備中】になってしまっていて、ドリンクが買えません。。。
そんなわけで、川上は熱中症対策にドリンクを持ち歩いています。

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「あれ?これってただの水じゃないですかー??熱中症にはスポーツドリンクがいいんですよー!!」
って声が聞こえてきそうですが、実はこれは『自作のスポーツドリンク』なのです!!

何でも自分でやっちゃうのが中井院のスタッフの特徴なのですが、スポーツドリンクも自作です。

作り方は簡単。
1リットルの水に対して砂糖40gと食塩3gを入れるだけ!!
お好みでレモンやグレープフルーツを搾っていれても美味しいです!

食塩の量は体液に近い浸透圧になっていて、砂糖の量も水分の吸収の効率がよい量になっています。

クックパッドとかにも様々なスポーツドリンクの作り方出てますので、自分の好きな味を見つけて楽しく熱中症対策するのもいいかもしれませんね!

スポーツドリンクが作れる院長がいるのはこころ整骨院中井院

 

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2013年8月 8日 (木)

応急処置

おはようございます。
冷房のタイマーは1時間にして就寝している川上です。
昨日患者さんから前回の救急車を呼ぶブログ記事について、このような意見をいただきました。

「ろれつが回らなくなったくらいで救急車呼んでいいのかなー??」

テレビとかでよく「救急車が適正に利用されてない」ということが指摘されています。
大したことない症状で救急車を呼んでしまったり・・・
逆に、そういった報道のせいか救急車の適正利用が独り歩きしてしまい、救急車を呼ばずに起こってしまった悲劇も聞きます。

救急車の適正利用が正しく世の中に伝わっていないという現実があります。

下の画像は東京消防庁の資料なのですが、救急車を呼んでいい場合一覧です。

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これによると、前回のブログ記事の内容である「顔がゆがむ、ろれつがまわらない、腕が上がらない」といった症状は救急車の適正利用の範囲に入っています。

このイラストは東京消防庁が配布している資料の一部なのですが、この資料のすべてはは東京消防庁のホームページで見ることができます。
重大な症状を身をとさないように、自分自身も気を付けなければなーと思うのでした。

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2013年8月 6日 (火)

気付くという応急処置

おはようございます。
野菜を毎食食べるようにしている川上です。

みなさんは救急車を呼んだことはありますか?

僕は何度か救急車を呼んだことがあります。
もちろん人が倒れたら119番通報なのですが、倒れてなくても119番通報をしなければならないときもあります。

僕が過去何度か救急車を呼んだ中のひとつに脳卒中がありました。
日本の死亡原因の3位になってしまっている脳卒中。
とても怖い病気ですよね。

脳卒中には3つの兆候があるのですが、それがある場合はためらわずに救急車を呼ぶべきです。
脳卒中はFASTで覚えてもらえるといいと思います。

Face:顔がゆがむ

Arms:腕が上がらない

Speech:言葉がもつれる

Time:時間との勝負

Image

この3つの症状のうち、ひとつでも当てはまると脳卒中の可能性は70%と言われています。
重要なのはTimeで、タイムリミットは3時間です。
この症状が急に出てきたら、すぐに119番を!!

気付くことも応急処置。
早く気付いて119番するのも、立派なファーストエイド、応急処置なのです。

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2013年8月 3日 (土)

捻挫の応急処置♪

こんばんは。
ひとり焼肉が余裕になってきた川上です。

日曜日にやっているトレーナー活動の関係で、救急救命の国際ライセンスを持っています。

Image


そこで、応急処置についてお話ししたいと思います。

あ、くじいちゃった(;;;´Д`)
そんな経験はありませんか?

今日はその対処方法についてです。

くじいちゃったら「PRICED」という処置をオススメしています。

P:Protect(保護)
痛い部分に衝撃を与えないようにします。

R:Rest(安静)
痛い部分を動かさないようにします。

I:Ice(冷やす)
炎症を抑え痛みを緩和するために痛い部分を冷やします。

C:Compression(圧迫)
腫れの原因となる内出血を止めるために、患部を包帯などで軽く圧迫し、血流を止めて腫れを抑えます。

E:Elevation
腫れや内出血、うっ血などを防ぐために、患部を心臓より高い位置に挙げておきます。

D:Diagnosis(診断)
医療機関で早期診断。


ここで一番大切なのは、「早期診断」です。
あと、注意していただきたいのは「冷やす≠治る」ということ。
よく「冷やせば治る」と思っている人がいますが、そうではありません。
上にも書きましたが、冷やすのは炎症を抑えて悪化しないようにするためのもの。
ひねって痛めた関節や靭帯、腱、軟骨などは治ってないんです!!!
症状が悪化する可能性もありますし、ちゃんと処置をしないと後々クセになってしまいます。

そうならないためにも、「早期診断」が大切なんですね!

こころ整骨院ではしっかり固定して、再発予防も考え治療していきます。
捻挫の処置には自信を持っています。

「捻挫をしたら、こころ整骨院」
冷やすだけ、湿布だけは禁物です!!!

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2013年7月22日 (月)

熱中症は大丈夫?

こんにちは、最近スラムダンクの読み直し時期に入った川上です。

最近暑い日が続いていて、熱中症で倒れたニュースを毎日のように聞きます。

みなさん体調管理はできていますか?

テレビで水分を摂りましょうと呼びかけていますが、人によって体質が違うので、汗のかきかたにも個人差がありますよね?
そうなると、どれだけ水分を摂ればいいのか、よく分かりません。

脱水かどうかを見極める方法は幾つかありますが、簡単に見極める方法があります。
ここ数年体育館などのスポーツ施設で見かけるようになった表なのですが、おしっこの色で脱水状態を判定する方法です。

Urinechart

1〜3 良い状態
4〜6 水分摂取が必要
6〜8 危険な領域

下にいけばいくほど危険な状態になります。
おしっこの色が濃くなればなるほど、脱水の危険があります。
おしっこチェックで今年も夏を楽しみましょう!
お食事中の方、すみませんでした(-。-;

中井院 川上

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