ラン

2013年10月21日 (月)

靴について!

こんにちは。
坊主は寒いので髪の毛を伸ばし中の川上です。

今日はメジャーリーガー、イチロー選手の名言を紹介したいと思います。

『今まで一度も、自分のグラブを人に貸したことはない。
チームメイトにだって、グラブの中には手を入れさせない。』


最近、学生アスリートの患者さんが「友達にシューズを貸した」と言っていました。
そのときに、このイチロー選手の名言を学生アスリートにも紹介したのですが、スポーツ選手の靴にも同じことが言えると思います。

靴については、中井院の過去のブログにも書きました。

http://cocoronakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-2fc6.html
http://cocoronakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6a28.html
http://cocoronakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6e23.html


川上も経験あるのですが、学生の頃って平気で靴を貸したりするじゃないですか?
靴を貸すと他人のクセがありますので、靴の形が崩れてしまいます。
靴が崩れると、身体のバランスも崩れてしまいます。

特にアスリートは靴を大切にしてほしいです!!


身体以外のことにも注目して身体を改善してくれる院長がいるのはこころ整骨院中井院

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2013年8月23日 (金)

シューズの選択

おはようございます。
横になったら一瞬で寝れる川上です。

これまでシューズの機能の基本、シューズキーパーについてお話してきました。
では、どういったシューズを選べばいいのか?
これも基準があります。

まず、今まで履いていた靴の靴底の減り方を見てみてください。
まんべんなく減っていますか?
それとも、下の絵のように偏っていますか?

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減り方で3タイプに分けて考え、シューズを選択していきます。

ニュートラルタイプ・・・まんべんなく減っている人
内減りタイプ・・・内側が減っている人(写真a)
外減りタイプ・・・外側が減っている人(写真b)


シューズも一般的に3タイプの形状で作られています。

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この絵のように、ストレート、セミカーブ、カーブの3タイプに分けられます。
この形によって、動作に柔軟性をもたせたり、動作を制御したりするので、靴の減り方に合わせて靴を選択します。

●ニュートラルタイプの人
セミカーブを選択します。
セミカーブは適度な方向コントロールとフットコントロール特性を持っています。

●内減りタイプの人
ストレートを選択します。
ストレートは動作を制御する機能が高いです。

●外減りタイプの人
カーブを選択します。
カーブは動作に大きな可動域(動く範囲)を確保できます。

こうやってタイプに分ければ、簡単にシューズを選べますよね?
どうしてもシューズが合わない場合は、こころ整骨院で中敷きとかの調整もできますのでご来院ください!!

シューズに詳しい院長がいるのはこころ整骨院中井院

 

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2013年8月20日 (火)

キーパー!

おはようございます。
漬物は高菜漬けの川上です。

前回ブログでシューズのことをお話ししましたが、昨日の夜仕事を終え帰宅途中でタイムリーな落し物を発見!!

Image

片方のシューズです(;゜0゜)
なんだか寂しそう。。。

片方だけ落ちてるということは、スポーツに行くときかスポーツ帰りに落としたと思われます。
部活帰りの選手が落としたのでしょうか?
ランニングが流行ってるので、ランナーが落としたのでしょうか?

落としたのは一流選手ではないと思うのですが、試合とかが近いと新しいシューズに買い替えたら合わないかもしれないですし大変ですね。
では、なぜこのシューズを見ただけで一流選手ではないと思うのか??

それは、シューズキーパーが入っていないからです。

Image_2


前回のブログでヒールカウンターについて書きましたが、こういったシューズの機能を維持するためにシューズキーパーはアスリートにとって必需品です。
おそらく一流アスリートのほとんどがシューズやスパイクにシューズキーパーを入れています。

もちろん、中井院に来院されているアスリートにも、カバンにシューズを入れて移動するときは必ずシューズキーパーを入れるようにアドバイスさせていただいています。
シューズやスパイクは選手にとって命ですので、シューズキーパーで良い状態に保つのは当たり前のことです。

これは川上のこだわりでもあります。
小さなこだわりですが、これで大きなケガが防げると思っています。

トップアスリートもやってることのアドバイスをする院長がいるのはこころ整骨院中井院


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2013年8月19日 (月)

シューズ!

こんにちは。
納豆が大好きな川上です。

ランニングブーム、まだまだすごいですね。
街の中でランナーをかなり見かけます。

ランニングは歩くのと比べて関節や筋肉への負担が大きく、ランニング障害を引き起こします。
近年、中井院でもランニングブームの影響でランナーの患者さんが増えています。

ランニング障害の原因は色々ありますが、今日はシューズについてお話しさせていただきます。

まずこの絵を見てください。


Image_5

絵が汚くて申し訳ないのですが、シューズはソール厚とヒールカウンターが重要になってきます。

まずはソール厚。
走っているときの衝撃吸収は靴底の厚さに影響されます。
一般に9mm薄くなると80kg増えると言われています。

Image_3

靴底がすり減りソール厚の薄いシューズは床反力の吸収が減少し、上の絵のように身体に負担を与えてしまいます。

次にヒールカウンター。
かかとの周りはヒールカウンターというんですが、着地時の足をコントロールしていて、この部分が柔らかすぎると足部の動きが安定しなくなり、ランニング障害を引き起こす要因になります。
踏み潰したりしてる人もいますが、これはヒールカウンターが壊れるので絶対にダメです!

他にも靴底が硬かったり、親指の付け根で曲がらなかったりすると、アキレス腱や足の裏の足底筋膜に負担がかかってしまい、障害が起きます。

シューズは消耗するので、中井院では走行距離500kmを目安に交換するようにオススメしています。

シューズが合わないという方はインソールの工夫でも改善されるので、中井院に来ていただければアドバイスさせていただきます!!

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